読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

九州産直クラブ 社長のblog

九州産直クラブ社長 吉田登志夫の公式ブログです。九州産直クラブの商品や生産者、九州の野菜、肉、魚などの内容や、イギリスのオーガニック市場、フェアトレードなど、様々な情報をお届けします。

東京産直クラブ

ナチュラル&夢広場・九州産直クラブ社長の吉田登志夫です。

2016年のドリームグループは展望と苦闘が織り交ざった年でした。産直クラブは健闘、店舗は苦闘、でもコツコツやっていくことが展望をひらくことにつながるという確信を勉強しました。

で、年末は産直クラブ統括の吉村さん(右端)と東京産直クラブに忘年会をしに行きました。福岡から3か月予定(途中で6か月に延長)で出向した平田さん(左2人目)を加えた東京産直クラブは例年に増して拡大が進み、前年160%を達成しました。小金丸センター長(真中)がハスキーボイスでみんなを引っ張り、実家が熊本畜産農家でお母さん想いの今村さんと神戸→九州→東京と移動して頑張る赤松さんが必死に走っています。

f:id:sancyoku:20161220092455j:plain

<東京の事務所には吉村さんがFAXした「正範語録」が貼ってありました。>

f:id:sancyoku:20161220092329j:plain

<忘年会は東京センター近くの小金丸さんのいきつけの飲み屋でした。今村さんの顔がビールで隠れてます。>

f:id:sancyoku:20161220213821j:plain

<今村さんの担当ニュース:「いまぷぅ.com」。もう少し食べ物のことなどを書いてのほしいなぁ、>

f:id:sancyoku:20161220093348j:plain

 

九州産直クラブ(福岡・佐賀の一部・熊本)、九州産直クラブ東京センター、にんじんCLUB(愛知)、神戸産直クラブの説明希望・入会申込みはこちら

f:id:sancyoku:20170101224847j:plain

 

ロンドンnaturalnaturalとnaturalクリニックのクリスマスパーティ

ナチュラル&夢広場、九州産直クラブ社長の吉田です。

2016年クリスマスシーズンはLondonに行って来ました。natural鍼灸整体指圧クリニックでは勤務10年になる治療者が3人になり、彼らと今後のクリニックの在り方を相談するのが主な目的でした。僕の滞在中に合わせてフレンチレストランで恒例のクリスマスパーティを開いてもらって、楽しいワインをいただきました。ロンドンnaturalnatural、ナチュラルクリニックはもうスタートから25年にもなりますが、日本からたくさんの社員が渡英し、順調な事業経営が出来ています。改めて、こんなに沢山のスタッフ(の人生)が関わっているのだなぁと思いました。

f:id:sancyoku:20161211225052j:plain

<ナチュラルクリニックから出てすぐのリージェントストリートのイルミネーション>

f:id:sancyoku:20161211232934j:plain

 

<クリニックがある駅:地下鉄ピカデリーサーカスで聖歌隊がカンパを集めていました。>

f:id:sancyoku:20161213121901j:plain

<オックスフォードストリートでは各所でジャズが演奏されてました。>

f:id:sancyoku:20161211183841j:plain

f:id:sancyoku:20161211183648j:plain

つらい腰の痛みに!高反発マットレスのラクーネ

12月J-net那珂川キッチンの新しい体制

f:id:sancyoku:20161201090729j:plain

<写真右から林さん(魚捌きが得意)、荒田さん(製造責任者)、上園さん(一番ベテラン社員)、石本さん(2番ベテラン社員)、左からビマ(すでにベテラン)、バガス(調理技術はオールマイティ)、一人おいて隠れている男性は急遽キッチンに応援に入っている蒲池さん(J-net事務局長)、その右は社歴2番目の宮澤さん(事務所責任者)>

natural夢広場&九州産直クラブ社長の吉田登志夫です。

12月は食品業界は年で一番の繁忙期ですが、産直クラブ&ナチュラルナチュラル店舗の惣菜製造を一手に引き受けているJ-net那珂川キッチンも猫の手も借りたいほどの忙しさです。その忙しい12月の那珂川キッチンが新しい体制での運営スタートとなっています。那珂川キッチンは伝説の中華シェフ:森ジローさんが2年前に亡くなって以降、中華料理修業時代のお弟子さんの平山シェフが2代目後継として頑張ってくれていましたが、この11月末で都合で退職されました。さあ、平山シェフがいなくなってどうしよう?と考えましたが、この機会にシェフ中心のキッチン運営から女性の調理スタッフ中心の調理場運営に切り替えようと心機一転の新体制をスタートさせています。製造責任者はイタリアンシェフの荒田さんが担いますが、荒田さんは主に製造計画や材料手配などのバックの仕事を切り盛りし、製造現場は調理ベテランの女性スタッフリーダー達とインドネシアからの研修生のビマとバガスが中心に切り回そうという体制です。おせちの製造も入ってくる年末のキッチンですが、新しい体制でこれまでと同様のおいしい惣菜をつくっていこうと張り切っています。


厳選専門学校・スクール特集
調理・製菓・フード業界編

九州産直クラブ 土田洋平さんの結婚披露宴

f:id:sancyoku:20161126140440j:plain

natural&夢広場/九州産直クラブ社長の吉田登志夫です。

11月26日に福岡市天神で産直クラブ社員の土田洋平さんと学生時代からおつきあいをされていた尼崎菜七実さんの結婚披露宴がひらかれ、約20名の産直クラブ社員のみんなと参加し、おいしいお酒を飲みました。土田さんは大分出身で福岡の大学を卒業された後、大分で農場で働かれていました。面接のときに「どうして農場で仕事を始めたんですか?」と聞くと、「地元のためになる仕事をしたかった」と100点満点の答えが返ってきました。その後、農産物の流通の仕事をしようと、九州産直クラブに来てくれました。土田さんは現在、産直クラブ配送のリーダーです。産直クラブ統括の吉村副社長からとても信頼されていて、natural natural店舗の新出店の際に僕が「新店長として頼めないか?」と言うと、「いや、今、産直クラブから土田を取られたら困る」と断られました。お相手の尼崎菜七実さんは長崎出身のピアノの先生で、学生時代から8年越しの交際だったそうです。土田さんの入社当時から中距離?恋愛をしていたことは知っていましたが、今年初めに「中央区でどこかグランドピアノがおけるアパートを知りませんか?」と尋ねられたので、いよいよ結婚だなと思いました。披露宴の挨拶で「うちの会社は東京にもロンドンにも店舗があるので、若い土田さんはぜひ、いろんな部署で仕事をしていってもらいたい」と話したら、菜七実さんが勤める音楽会社の上司の方から「よその地域に行ってもらっては困ります」と言われてしまいました。

土田さんには最初に会った時からとても親近感を覚え、もうずいぶん前からの知人のような気がしていました。この結婚式の朝、わかりました、「大分出身で若くして由布岳でなくなった大切な大学時代の仲間Kくん」にそっくりなのです。話すときにこぶしを口元にあてる仕草や二カッと斜めに見上げて笑う笑顔や言葉のイントネーションなどそっくりです。そんな事ってあるんですね。

披露宴ではいろんなカクテルがメニューに揃っていたので上から順番に飲んでいきました。おいしい食事といろんなお酒と楽しい仲間との宴会で久しぶりにすっかり酔っぱらってしましました。

家族の思い出を一冊に。【Digipri(デジプリ)】のフォトブック・ファミリー

ロンドンからの便り 

natural/夢広場&九州産直クラブ社長の吉田です。

ロンドンのnatural natural店舗とナチュルクリニック鍼灸・整体・アロマセラピークリニックを経営しているJCLA LTDスタッフから冬の挨拶が送られてきました。まだ、11月半ばですが、ロンドンはクリスマス一色で町中がナイスなイルミネーションで飾られています。日本で目の前の事象と日々戦っていると、なんか違う世界みたいで、ロンドンのスタッフがうらやましいですね。

<リージェントストリートのイルミネーション、路上ではジャズバンドが奏でています。いいですね~、>

f:id:sancyoku:20161115174808j:plain

<naturalクリニックからすぐのカーナビ―ストリート、かってのパンクロックの発祥の通りです。一杯飲みたくなりますね~、>

f:id:sancyoku:20161115171121j:plain


世界最大の旅行口コミサイト【トリップアドバイザー】