九州産直クラブ 社長のblog

九州産直クラブ社長 吉田登志夫の公式ブログです。九州産直クラブの商品や生産者、九州の野菜、肉、魚などの内容や、イギリスのオーガニック市場、フェアトレードなど、様々な情報をお届けします。

ビオ・マルシェさん:事業説明会

ナチュラルナチュラル/夢広場&九州産直クラブ社長の吉田登志夫です。

2月3日は京都駅前の京阪ホテルで開催されたビオ・マルシェさんの事業説明会に参加してきました。ビオさんはJ-net那珂川キッチンのこだわり惣菜を取り扱っていただいている宅配・店舗・卸販売の会社で、会長の関さんは関西の地から有機農産物販売事業を立ち上げてこられたこの道40年の伝説の人物です。今後の大きな展開構想のもとに2年前に京阪電鉄と経営統合され、新しいレベルの事業展開に入られています。事業説明会では会社の理念やこれからのorganic事業展開の方針などが語られ、大きな勉強をさせていただきました。事業説明会には九州産直クラブ統括の吉村さんも同行し、数人の顔見知りのお取引先さんと会場でお会いして挨拶を交わしていました。

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那珂川キッチン:渡辺さんとの食事会

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natural夢広場&九州産直クラブ社長の吉田登志夫です。

グループの惣菜工場の那珂川キッチンの開発企画営業責任者の渡辺陽子さんが2月から大阪の関西四つ葉連絡会の惣菜工場である「大北食品」に移動されました。引越し準備も完了した移動の前日に「うちの会議室」であるnatural長丘本店傍の「もつ鍋ひろ」での食事会をしました。渡辺さんはもともとは大阪出身で大阪芸術大学卒業のアーティストです。ギターリストとしてバンドもやっていたという元気な3人の男子のお母さんでもあります。福岡の那珂川キッチンに来られて4年になりますが、その前は名古屋で「クッチーナマンマ」という惣菜工場を経営されていて、その頃からの縁で福岡にきていただきました。食べ物と料理に関してのエキスパートで渡辺さんが開発する惣菜アイテムは「愛」がいたるところにちりばめられており、とっても暖かい料理に仕上がっています。長男の晶彦さんも一時は九州産直クラブやディサービス:みどりのステーションで一緒に仕事をされていました(現在は友好団体である大阪の福祉事業体アットホーム勤務)。お子さんたちは皆さん自立され、名古屋で生活をされてこられた渡辺さんのご両親が「大阪に戻りたい」ということで、長男さんも含めて同じ地域で暮らすこととなり、関西の友好組織の事業体に移動されることとなりました。渡辺さんはキッチンでのいそがしい仕事の合間に、インドネシアから来てくれているビマ(前列中)、バガス(前列左)の「日本のお母さん」代わりもしてくれており、2人からとても慕われています。食事会はJnet&DGコンサルタントの石井洋平さん(後列中)と店舗統括の友池さん(後列左)も参加してくれました。

新年ドリームグループ拡大役員会議

natural/夢広場&九州産直クラブ社長の吉田登志夫です。

1月7日桧原センターに東京からもグループ主要事業の幹部を集め、新年一番のGミーティングを開催しました。昨年は、九州産直クラブは順調に業績を伸ばしました。店舗ナチュラル/夢広場は春日店がオープン3年目で採算ラインに到達、マリナ店は旗艦店として売上増、長丘店は前年維持、イオン笹丘店はオープン3か月経過ですが予想通りの健闘です。店舗の大きな課題は成城学園前店の粗利益確保で、送料含め東京の諸コストの高さに対応する価格設定ができずに苦しんでいます。那珂川キッチンは新体制で業務スタイルを模索中、Jフェアトレードは業務を大幅改新する予定です。今年も、G幹部スタッフがもう一つ覚悟をして、さらに前へ進みたいと思います。

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<左から吉村産直クラブ統括、小金丸東京産直クラブ統括、宮本産直熊本方面責任者、富田産直物流責任者、塚本Jnet営業責任者、井上産直総務&企画統括、ビマ那珂川キッチンスタッフ、池田DG役員、柳田店舗スーパーバイザー、渡辺那珂川キッチン企画営業責任者、バガス那珂川キッチン、吉田G代表、藤井産直農産企画責任者、古藤産直会員拡大組織活動責任者、平田産直拡大イベント責任者、白水店舗企画責任者、石井店舗スパーバイザー、友池店舗統括代行、蒲池Jnet総務経理責任者>

会議終了後に店舗のおせちや肉、野菜で新年食事会を開催、インドネシア研修生のビマ、バガズも参加しました。今年一番のうれしい話題は、現在東京応援で長期出張中の平田さんがこの日に結婚の申し込みに彼女宅にお伺いし「承諾をいただいた」との報告でした。また、長年名古屋から来て那珂川キッチンをデザインしてくれていた渡辺さんは2月から関西よつ葉連絡会の惣菜製造会社である大北食品に移籍される予定で、その送別も兼ねた食事会となりました。

 

2017年1月1日 ナチュラル ナチュラルイオン笹丘店 初売り

ナチュラル&夢広場/九州産直クラブ社長の吉田登志夫です。

今年のドリームグループの仕事はnatural naturalイオン笹丘店からスタートしました。朝9時、店舗統括者の友池さんが店頭に立ち、新年一番のお客様をお迎えしました。僕は前日大晦日に長丘、マリナ、春日の各路面店から桧原センターに集めた生鮮品を8時半からイオン店に運び込みました。路面店は4日から営業開始、パルコ店は2日からスタートです。

産直クラブは暦の関係で配送は9日からと今年は長い正月休みがとれました。

<笹丘店の初売りは友池さんが担当。初売り特売は平田さんの一番搾りなたね油、福袋もたくさん準備しました。>

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ナチュラルナチュラルと九州産直クラブの大晦日

2016年末のドリームグループは店舗、宅配、キッチンともに12月31日までしっかり営業しました。

ナチュラルナチュラル笹丘モール店は9月にオープンした小さな店舗ですが、坪売上は一番優秀で周りの産直クラブ会員さん達から「助かるわー」と喜ばれています。

<イオン店の年末セールの様子:売上を更新しました。>

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九州産直クラブも今年は12月31日まで特別配送を組みました。勝っあんの刺身鉢盛やキッチン荒田さんのオードブルなど大晦日に豪華な食材を配達しました。今年ははじめてのチャレンジで会員さんもとまどったみたいで、受注はいまいちだったということです。新しい挑戦は生きていくためのエネルギーを生み出してくれます。組織は常に挑戦して、全力で考えて走って、その結果を受け止めていくことで成長していけると思います。産直クラブはどんどん、新しい企画に「野性的に」挑戦的にして、日本で一番フレッシュな組織に育ってほしいと思います。

<12月31日午後5時の産直クラブ桧原センター:きれいに清掃されたセンターに整然とならんだトラックが新しい年を待ってます。>

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