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九州産直クラブ 社長のblog

九州産直クラブ社長 吉田登志夫の公式ブログです。九州産直クラブの商品や生産者、九州の野菜、肉、魚などの内容や、イギリスのオーガニック市場、フェアトレードなど、様々な情報をお届けします。

産直交流会 2015新年

飲んべいの4人、左から合鴨米の中島さん、吉田、にんじん名人の中村さん(前生産者の会会長)、恋するマロン(カボチャ)の大河内さん(生産者の会会長)。                          f:id:sancyoku:20150131130223j:plain懇親会後の残っていただいた方々と社員との記念写真。

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オーガニック九州産直クラブ社長の吉田です。

1月31日、恒例の新年産直交流会が開催されました。年に一度、新年に産直スタッフと生産者・メーカーの方々とが一堂に顔を合わせて、昨年を振り返り、今年の頑張りを語り合おうという会です。今年の講演は産直クラブの会員さんで、幼稚園を運営されている喜内瑠奈さんに「消費者は何を考え、どう動こうとしているのか」を話していただきました。「食べものの安全性をあまり気にせずに、安さを求める消費者層も出産や病気などの『あるきっかけ』で変わっていく」「消費者の世間は狭いがその『世間に介入していく』ことが大切」「今は『ネットが情報源』になっている」など貴重なヒントをいただきました。生産者の話は「じゃが、たま、にんじん」の長有研さん、「走る豚」のやまあい村さん、「フェアトレード」のプレスオルタナティブさん、「産直クラブ新PBカレー製造」の愛知・愛農会さん、前生産者の会会長の中村さんなどにそれぞれ話をいただきました。やまあい村:武藤家長男のカツノリさんは「生産者と消費者の距離を近くしていくために、産地見学交流を積み重ねることが大切」との話をしてくれましたが、回を重ねる度に話が深くなり、オヤジさんの背中が見えてきたかな?と感じさせられました。また、産直クラブ&夢広場の経営法人である(株)ドリームグループの新しい役員体制も紹介されました。特に、夢広場店舗はこの新年に店舗運営トップ新人事として外部から社長代行:店舗統括の田元さん(前職「セブンイレブン」)と役員兼長丘店店長の白水さん(前職「スパー:ハローディ」)を迎えて、「ゼロからの再出発」をしようとしており、その店舗トップ2人の紹介も行われました。これまで産直クラブの補完事業の感が強かった夢広場店舗ですが、これから4月を目途に分社化し、独自のノウハウを積み重ねて、時代の中で闘っていける店舗運営を目指していきます。