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九州産直クラブ 社長のblog

九州産直クラブ社長 吉田登志夫の公式ブログです。九州産直クラブの商品や生産者、九州の野菜、肉、魚などの内容や、イギリスのオーガニック市場、フェアトレードなど、様々な情報をお届けします。

赤松さん、東京産直クラブへ転勤 博多一番の魚料理「福喜」

左から若杉さん、朝長さん、赤松さん、吉田、秋田道子さんf:id:sancyoku:20150725182324j:plain

オーガニックハウス夢広場&九州産直クラブ社長の吉田登志夫です。

グループの中で順調に会員を増やしている東京産直クラブですが、人手が足りなくて「九州から誰か元気な奴を送ってください」とセンター長の小金丸ユウスケさんは悲鳴をあげていました。その東京に、神戸出身の赤松さんが8月から行くことに決まりました。で、赤松さんの歓送会を博多:春吉の魚料理屋の「福喜」でしました。全体の歓送会は別の日にもつ鍋屋で開催されましたが、僕は先約の宴会(「海援隊」の千葉和臣クンとの飲み会)があり、個別の歓送会となりました。赤松さんはこうべ消費者クラブ(現在はこうべ産直クラブ)の出身で九州産直クラブでは約3年間仕事をしました。グループ中核の1984世代で、僕は(小説「1984」を書いたジョージ・)オーエル世代と呼んでいます。赤松さんは「とてもいい奴」で、結構辛口で厳しい面もありますが、秘めた闘志で面倒なことも引き受けてくれます。東京産直クラブは「地域と地域の食べ物のシェア(分け合い)」という概念で、「(現実的には)自給率ゼロの東京に九州の食べ物をシェアしよう」と位置付けていますが、これから伸びていく東京産直クラブを赤松さんが引っ張ってくれると期待しています。

当日は山梨からのお客様(若杉さん)が来られており、赤松さんの盟友の秋田道子さん(この日は彼女のみが「空き」だった)と西南大学→グリーンコープでコムラドとしてタタカッテいた朝長さんも一緒に飲みました。福喜は僕の福岡商業高校時代の友人夫婦がもう40年近くにわたって営んでいる魚料理屋で、イザという時はここにお連れします。おいしい料理は心を癒してくれるもので、僕は、「福喜の大将(安武修二)」の包丁を通った魚は、世界で一番うまいと本当に思っています。みなさんも、もし、「博多でうまい魚を食べさせる店はないかな?」と思われたら、春吉の「福喜」に行ってみてください。必ず、「うーん!うまい」と納得されます。「福喜 」福岡県福岡市中央区春吉3-13-28  電話:092-751-1616(パチンコタマヤとホテルイルパラッソの間の通り、電話で予約したほうがいいです。)