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九州産直クラブ 社長のblog

九州産直クラブ社長 吉田登志夫の公式ブログです。九州産直クラブの商品や生産者、九州の野菜、肉、魚などの内容や、イギリスのオーガニック市場、フェアトレードなど、様々な情報をお届けします。

2月6日 福岡県農民会館 新年産直交流会とドリームグループ幹部ミーテイング

新年産直交流会参加者の集合写真(左の額は「農業は邦(国)の本(元)」と揮毫)

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ドリームグループ幹部ミーティング

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naturl natural&夢広場&九州産直クラブ社長の吉田登志夫です。

2月6日は毎年恒例の福岡県農民会館での新年産直交流会が開催されました。毎年、年の初めにドリームグループスタッフと生産者&メーカーが集まり、昨年を振り返り、今年の奮闘を語る会です。今年も多くの生産者&メーカーの方々にお集まりいただき、スタッフと顔を合わせました。今年はオーソドックスに、社長の私から昨年の反省とこれからの方針の話をさせていただき、続いて店舗本部長:田元さんと産直宅配本部長:吉村さんからの今年の取り組みの報告をさせていただき、その後、4人の生産者さんからの取り組みの報告をいただきました。私は1昨年度の消費増税後の月次損益の落ち込みとそれからの回復までの取り組み実践の報告とこれからの商品企画(主に2者&3者配置)について迷い考えている内容の話をしました。

例年は、交流会の後はお酒もまじえて食事懇親会をおこなっていましたが、今年は東京、名古屋、神戸の幹部社員もほとんど参加していたので、終了後すぐに南区の産直クラブ桧原センターに戻り、21人のメンバーでグループ幹部ミーティングを夜まで行いました。幹部ミーティングの議題は「①昨年度のギフトと年末企画の振り返り②これからの商品企画基準③今後の商品企画方針④今後のグループ経営の形」でした。とくに、今後の東京、名古屋、神戸、九州の各グループ会社のこれからの経営の形については、「地域に自立しつつ、強く連合する」という理念の下に、人事・経営を一体化していくという方針を確認しました。日本社会の急激な高齢化と人口減という状況を迎え、またTPP発行を目前にして、これからの有機流通をどのような事業&経営体として推し進めていくのかという大きな課題があります。ここをどう切り開いていくか、大変でもあり、楽しみでもあります。