九州産直クラブ 社長のblog

九州産直クラブ社長 吉田登志夫の公式ブログです。九州産直クラブの商品や生産者、九州の野菜、肉、魚などの内容や、イギリスのオーガニック市場、フェアトレードなど、様々な情報をお届けします。

英国からの帰省スタッフとロンドン・クリスマスの便り

(株)ドリームグループ(九州産直クラブ&ナチュラル/夢広場)社長の吉田登志夫です。

この6月に英国/ナチュラルナチュラルに移動した杉山さんが一時帰省で帰国し、桧原オフィスに顔を出してくれました。杉山さんは編集&グラフィックデザイナーで産直クラブのカタログ作成などの業務に携わっていましたが、ヨーロッパで仕事をしたいという希望で「インターカンパニートランスファー(ITC)」という労働ビザを会社で取得し、現在、ロンドンのグループ会社(JCLA LTD)で仕事をしています。日本ではカタログ製作をメインに産直クラブ会員さんからの問い合わせ対応など多様な仕事をしてくれていましたが、ロンドンでも広告宣伝チラシ、ネット&HPの製作業務とともにナチュラルナチュラル店舗でのお寿司、お弁当や総菜の調理などいろんな分野の仕事を引き受けて大忙しだそうです。イギリスに渡ってからまだ半年しか経ってませんが、とてもハッピーそうな笑顔を見せてくれて、ロンドンの空気にキッチリと馴染んでいるのがよくわかります。

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で、今年もロンドン・リージェントストリートのクリスマスイルミネーション点灯の写真が送られてきました。

<リージェントストリートのクリスマスイルミネーション>

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<リージェントからひとつ入った(ナチュラルクリニックがある)ブルーワーストリートのイルミネーション>

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この20年は毎年この季節には渡英して会社のクリスマスパーティに参加してきたのですが、今年は行けそうにありません。残念ですが、時の流れということでしょう。今年も楽しいクリスマスパーティが催されることと思います。

<去年のJCLA(ナチュラルナチュラル&ナチュラルクリニック)のクリスマスパーティーの写真>

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オーガニック店舗「マザーズ」(横浜)がドリームグループ事業連帯に参加。

(株)ドリームグループ(産直クラブ&夢広場/ナチュラルナチュラル/マザーズ)社長の吉田登志夫です。

この9月から横浜を拠点としたオーガニック店舗「マザーズ」がドリームグループ事業連帯に参加しました。マザーズブランド株式会社が運営する店舗で、9月から新たな経営陣にかわり、新社長には(株)ジェイネットから乙藤寿之さんが就任して経営に当たっています。マザーズ店の商品品質基準はしっかりしており、20年にわたってお客さんからの信頼がたかく、地域で愛されている店舗です。。

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店舗は2店舗で東急百貨店内の「マザーズたまプラーザ店」と東急田園都市線藤ヶ丘駅前の「マザーズ藤ヶ丘店」で、藤ヶ丘店は日本で最初のオーガニックスーパーとしてオープンした歴史的なオーガニック店舗です。

<「たまプラーザ店」とスタッフ岡田さん。とても売り上げが高い店舗です。>

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<「マザーズ藤ヶ丘店」の外観、店内はとても広いスペースでスーパーに併設して自社パン製造セクションと総菜調理セクションが稼働しています。>

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natural natural成城学園駅前店 改装しました。

(株)ドリームグループ社長の吉田登志夫です。

このところ東京出張が続いています。今年春からのヤマト便などの値上げが続き、東京産直クラブやナチュラル成城学園駅前店へ送る九州産の野菜や牛乳などの送料が倍以上に値上がりし、仕方なく九州産品物の価格を上げましたが、その結果、お客様の買い控えが発生し、売り上げが1割ほど落ちてきています。その対応方針をいろいろと現場sutaffと相談して、なんとか売り上げをもとに戻す方策を考えています。

ナチュラル成城学園駅前店は移転オープンしてから1年半が経ちました。都心住宅地の駅そばで競争が激しい地域ですが、頑張っています。毎日、九州から生産者さんたちが心を込めてつくっていただいた農産物などが届いています。食糧自給率が100%を超える九州から、食糧自給率0%の東京へ食べものを送っていますが、それは生産者さんたちの楽しみでもあります。「東京にも出しようとぜ!!」という気負いは、励みにもなります。

で、先週は「リフレッシュオープンセール(11月15~17日)へ向けて、店内外の改装をしました。セールで沢山のお客様をお招きし、改装の効果がじわりじわり出てくるのを期待しています。

<通りからのお客様の誘導を考え、店頭に野菜たちを並べました。客数が微妙に増えてきています。>

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<玄関から入ってすぐに野菜を配置しました。これは好評です。>

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<よく売れているパンを平台に移しました。>

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<通りから店内が見えやすくなるように、表のガラス面の立て棚をはずしました。夜もとてもキレイに店内が見えるようになりました。あとは店内照明を大幅に増やして、明るくします。>

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九州産直生産者の会 ミニ収穫祭

ドリームグループ(産直クラブ&natural natural/夢広場)社長の吉田登志夫です。

11月4日土曜日糸島・周船寺のハローパークで九州産直生産者の会主催の「ミニ収穫祭」が開催されました。産直クラブとnatural natural/夢広場に農産品を入れていただいている九州各地の生産者さんが、毎年秋に消費者会員さんを呼んで「収穫祭」を開催していただいてますが、今年度は来春に「感謝祭」として開催することになり、秋は企画を小さくして「ミニ収穫祭」を開催してくださいました。

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ミニ収穫祭の幹事役は周船寺ふれあいクラブ(中島秀虎会長)が引き受けていただきました(下の写真は周船寺ふれあいクラブの皆さん/左から2人目が中島会長)。秀虎さんは合鴨農法稲作や無農薬小麦などを手掛けておられ、今年度は「九州産直生産者の会」の会長も務めてくださっています。明るい酒が大好きで、大らかな笑いで生産者さんたちや産直クラブ・夢広場/naturalnaturalのスタッフたちを包み込んでくれています。

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当日は天候が心配されましたが、途中、雨が降って寒い1日でしたが、まあまあの人手で楽しい交流ができました。

ビマとバガスとソフトバンクホークス観戦

ドリームグループ(産直クラブ&natural natural/夢広場)社長の吉田登志夫です。

グループ惣菜工場で研修生として働いてくれているインドネシア青年:ビマとバガスの帰国がいよいよ年明け1月に迫ってきました。「残る間であと、どこに行きたい?」と聞くと「福岡ドームでホークスを見たい」と言うので、キッチンで働く仲間たちとドーム球場に行きました。2人ともホークスファンで日本の野球をよく知っていて、Jnet不動産事業部長の藤木さんから松田選手のユニフォームをプレゼントされてうれしそうでした。

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7回ソフトバンクのラッキーセブンでは黄色い風船を飛ばしました。真ん中3人の手前はキッチン経理総務の宮澤さん、その向こうがバガスとビマ、一番手前はジェイネット事務局長の蒲池さん。

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試合はソフトバンクの勝利、白の勝利の風船も飛ばしました。

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勝利のダンスも楽しんで、

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最後の勝利の花火も見て、夜10時過ぎまでドームを楽しみました。

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