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九州産直クラブ 社長のblog

九州産直クラブ社長 吉田登志夫の公式ブログです。九州産直クラブの商品や生産者、九州の野菜、肉、魚などの内容や、イギリスのオーガニック市場、フェアトレードなど、様々な情報をお届けします。

那珂川キッチン:渡辺さんとの食事会

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natural夢広場&九州産直クラブ社長の吉田登志夫です。

グループの惣菜工場の那珂川キッチンの開発企画営業責任者の渡辺陽子さんが2月から大阪の関西四つ葉連絡会の惣菜工場である「大北食品」に移動されました。引越し準備も完了した移動の前日に「うちの会議室」であるnatural長丘本店傍の「もつ鍋ひろ」での食事会をしました。渡辺さんはもともとは大阪出身で大阪芸術大学卒業のアーティストです。ギターリストとしてバンドもやっていたという元気な3人の男子のお母さんでもあります。福岡の那珂川キッチンに来られて4年になりますが、その前は名古屋で「クッチーナマンマ」という惣菜工場を経営されていて、その頃からの縁で福岡にきていただきました。食べ物と料理に関してのエキスパートで渡辺さんが開発する惣菜アイテムは「愛」がいたるところにちりばめられており、とっても暖かい料理に仕上がっています。長男の晶彦さんも一時は九州産直クラブやディサービス:みどりのステーションで一緒に仕事をされていました(現在は友好団体である大阪の福祉事業体アットホーム勤務)。お子さんたちは皆さん自立され、名古屋で生活をされてこられた渡辺さんのご両親が「大阪に戻りたい」ということで、長男さんも含めて同じ地域で暮らすこととなり、関西の友好組織の事業体に移動されることとなりました。渡辺さんはキッチンでのいそがしい仕事の合間に、インドネシアから来てくれているビマ(前列中)、バガス(前列左)の「日本のお母さん」代わりもしてくれており、2人からとても慕われています。食事会はJnet&DGコンサルタントの石井洋平さん(後列中)と店舗統括の友池さん(後列左)も参加してくれました。